過去に出題された問題を見る
本番と同じような問題
名前を見るとわかる通り、過去問には過去の公務員試験で実際に出された問題が掲載されています。
それを解けば問題の形式に慣れるので、過去問の教材もぜひ用意してください。
また過去問には重要な部分がまとめられており、最低でもそこを理解していれば、公務員試験に対応できると言われています。
なお、過去問は全ての範囲を勉強し終わった後に使うものだと思っている人が多いでしょう。
しかし、それは間違いです。
基本を理解したら、すぐに過去問へ挑戦してください。
その段階で正解できたら、自分は正しい知識を持っていると判断できます。
間違えてしまった場合は、その原因を探ってください。
このように途中で過去問を使えば、自分の知識量を確認できます。
デジタル教材を使ってみよう
紙の教材だけでなく、デジタル教材も併用しましょう。
例えば、アプリがあります。
特に問題が1問ずつ出題されるアプリなら、クイズ形式で答えられるので勉強が楽しくなります。
いつでもアプリを起動して勉強できることもメリットです。
だから、電車やバスに乗っている時間など、空き時間に勉強をしましょう。
また、公務員試験について解説されている動画を見ることも勉強になります。
誰かが解説している内容を聞くと、より理解しやすいでしょう。
さらに動画は何回でも繰り返して見られるので、わからない部分があったら巻き戻してください。
特に数的処理などの難しい分野は、解説を少しずつ聞いて解き方を覚えるのが良い方法です。
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